こんにちは、エクセルシア南林間校の舛岡です。
「テストの点数が悪い」「家で全然勉強しない」「このままで大丈夫?」と感じていませんか?
この記事では、エクセルシア南林間校で10年指導してきた中で実際によくあるご相談と、成績が伸びるまでの具体的な流れをお伝えします。
もし一つでも当てはまる場合は、ぜひ最後までご覧ください。
1. 実際によくあるご相談(保護者様の声)
・テストの点数が悪すぎる
・本人に全く危機感がない
・普段、家で勉強している様子がない
・テスト前は学校ワークの提出物を埋めるだけで精一杯
・高校進学が自分事になっていない
・反抗期で親の言うことを聞かなくなった
などなど。
そして多くの場合、問題の本質は
「やる気」ではなく「やり方と習慣」にあります。
2. 中学生本人に起きていること
① 点数が悪くても危機感が持てない
心のどこかで「このままではまずい」と思っていることがほとんどです。
でも何をすればいいか分からない状態です。
塾での対応
・目標を細かく分解(例:まずは+10点アップ)
・できる問題から積み上げる
→「やれば変わる」を実感させます。
② テスト前が“作業”になっている
学校ワークを終わらせることだけが目的になり、理解が伴っていない状態です。
塾での対応
・テスト前に焦らないように、定期的に学校ワークの進捗を確認
・授業内で疑問点を解消
・できないパターンの問題を解けるまで繰り返す仕組みづくり
③ 家では勉強をやらない・勉強が進まない
やるべきことが曖昧だと、行動につながりません。
塾での対応
・自習スペースの活用の声掛け
・具体的な宿題の指示、宿題量調整
3. エクセルシア南林間校の指導スタンス(成果につながる理由)
① 継続できる仕組みを前提にする
学力は「一時的な頑張り」ではなく「継続」で伸びます。
そのため当塾では、
週2回(英語・数学)の受講を基本としておすすめしています。
英語・数学は積み上げ型の科目であり、成果が出るまでに時間がかかるためです。
毎週授業を受け、継続的に取り組むこと自体が力になります。
② 生徒の考えを否定しない
当塾では、生徒さんの考えをできるだけ聞くようにしています。
・否定しない
・受け止める
・その上で方向づける
考えがない場合も、性格や特性を踏まえて導きます。
③ 生徒に合わせた個別指導
先生1人に対して生徒2人まで、かつ基本的に同じ先生が担当します。
・性格
・理解度
・つまずきやすいポイント
を把握したうえで指導に反映させます。
④ 塾テキストを中心に学校ワークもフォロー
基本は塾のテキストで、
・定期テストに出やすい内容を予習型で指導→演習の流れ
をしっかり進めます。
その上で、
・学校ワークの疑問点のフォロー
も行います。
4. なぜ同じ勉強をしても差が出るのか
10年間で最も大きな差はここだと感じています。
① 指示やアドバイスを行動に移せるか
塾で言われたことを、
・自分の勉強に取り入れる
・やり方を変える
これができる生徒は確実に伸びます。
逆に、聞いて終わりになってしまうと変化は起きにくいです。
② 宿題への取り組み方
単に「やる」だけでなく、
・理解する
・自力で解けるようにする
ここまでやれるかが重要です。
これは塾側も徹底してサポートしますが、最終的には本人の取り組みが結果を左右します。
5. 保護者様の関わり方でも結果は変わる
ご家庭での関わり方も、大きな影響があります。
特にお願いしたいのは、
点数だけで判断しないこと
思うような点数が取れなかったとしても、
・途中式がしっかり書けている(数学の計算問題)
・文法の理解はできているけど惜しい間違え方をしている(英語の文章を書く問題)
・以前よりも答案が埋まっている
など、努力の跡が問題用紙や答案に表れていることがあります。
その部分もぜひ見ていただきたいです。
一緒に改善策を考える
結果が出なかったときに大切なのは、
「なぜダメだったか」を責めることではなく、
「どうすれば良くなるか」を考えることです。
そのために、当塾では保護者様と一緒に、現状の原因を前向きに整理し、次の対策を考えていく形を大切にしています。
6. エクセルシア南林間校の生徒さんの実際の変化事例(鶴間中・当時中2生の例)
中1の夏に入塾し、着実に成績を伸ばした生徒さんの例です。
5教科300点台前半で入塾。
入塾1年後、中2・2学期中間テストで、
・数学92点(初の90点台)
・5教科411点(初の400点台)
が取れました。
生徒さんの声
小学校の勉強とは違い、中学校の内容についていけず最初は置いていかれていました。
でも塾に入ってからは気軽に質問でき、わからなかった英語も理解できるようになりました。
ずっと60〜70点台だった数学も90点台を取ることができ、5教科も初めて400点を超えました。
保護者様の声
中学に入って勉強のやり方がわからず、テスト前も何をしていいかわからない状態でした。
体験授業をきっかけに本人が入塾を決め、理解のスピードに合わせて進めてもらうことで無理なく理解できているようです。
テスト前には受講していない教科もフォローしていただき、理科の点数も上がりました。
少しずつ勉強習慣がつき、机に向かう時間も増え、点数アップをきっかけに勉強への前向きな気持ちが出てきたように感じます。
また、定期的にある面談で家庭の様子を話すことにより、連携を取りながら本人のやる気を上げてくれている気がします。
このケースも特別な才能ではなく、
・やり方を整える
・継続する
・関わり方を整える
ことで結果が変わった例です。
まとめ|今の状態から変えるために
もし今、
・点数が伸びない
・本人に危機感がない
・何をすればいいかわからない
という状態であっても、変えることはできます。
ただし、
やり方と取り組み方を変えなければ、結果は変わりません。
必要なのは、
・正しいやり方
・継続できる環境
・適切な関わり方
です。
最後に|まずは現状を整理しませんか?
「うちの子のことかもしれない」と感じた方へ。
当塾では、いきなり入塾を前提とせず、
・学習状況の確認
・テストの分析
・課題の整理
を行い、今必要なことを具体的にお伝えしています。
無理な勧誘はありません。
・何が原因か知りたい
・今のやり方でいいのか不安
という段階でも大丈夫です。
お気軽にご相談ください。
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